家の中のモノの整理をしていて、大昔にいただいた、伝統工芸品の漆器の小箱が出てきました。

使い道もないし、リサイクルへ出すことにしました。

すごい高級品ではないと思いますが、単なる「雑貨」として扱うものではないかなと思いました。

よく行くリサイクルショップでは判断できないかなと思い、初めて「質屋」へ行ってみることにしました。

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少し前に撮影したものです。今は、もう散ってしまっているかな…


質屋さんって、敷居が高い感じで、ちょっと緊張します。

安物を持って行ったら馬鹿にされそう…でも、これは良いものだろうし、大した金額にはならないだろうけど、恥ずかしくはないだろう、と思って行きました。

せっかくなので、他にも、アクセサリーを少し持って行きました。

実は、わざわざ着替えて行きました(笑)


年配のおばさんが出てきて、黙って鑑定を始めました。

無言で、次々に中身を出しては、すぐ片付けていきます。

その時点で、「あー、だめなんだな。」と分かりました。

全部見終わるのにかかった時間は、ものの数分でした。

結果は、やはり『全滅』。

あの小箱を含め、値段のつくものは一つもありませんでした。


やっぱり、質屋さんはハードルが高いんですね。

それにしても、一瞬で見分けがつくのですから、すごいなと思いました。



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