鉢植えのバラをいくつか育てています。

以前、冬にバラの剪定をした話をしました↓


春になって、次第に葉っぱが出てきて、「さあ、これから」という時。

大きなバラのうちの1本が急に元気がなくなってきました。

なぜなのか全く見当がつきませんでした。


茎が少しぐらぐらするので、「根が弱っているのかな、風が強い場所だからかな」と思い、支柱を立てることにしました。

どの辺りに立てようかなと、株の根元を少し掘りかえしたところ、何かの幼虫が出てきたのです。


かなり大きな幼虫で、虫の苦手な私は、「ぎょっ」となりました。

とにかくトングでつかんで、外に出しました。

気になって、他の場所もトングで軽く掘りかえすと、次々と同じ幼虫が出てきました。

合計7匹。


バラの元気がないのは、この虫のせいであることは明らかです。

ネットで調べたところ、コガネムシの幼虫でした。


そう言えば、昨年の秋頃、花にコガネムシが食いついていたのを思い出しました。

同じ頃、鉢の脇に幼虫(なぜだか死んでいました。)も見つけたことがありました。

その時はコガネムシの幼虫とは知りませんでしたが、余りに大きかったのでその時も「ぎょっ」となったのを覚えています。


ネットによると、鉢の土を全部出して、幼虫を全て処分しないといけないとのこと。

平日は時間がないので、ひとまず薬を撒いてそのままにしておきました。

あれだけ出てきたのだからもういないだろうと少し軽く考えていました。


バラはどんどん枯れていきました。

休日、鉢の土を出してみたところ、なんと、この前の7匹を含め、合計22匹の幼虫が出てきました。

バラはもう、瀕死状態です。


大事に育ててきたものがこんなことになってしまうのは、とてもショックで悲しいことです。

ネットで色々検索すると、奇跡の復活をしたバラの話が出てきました。

私も、一縷の望みをかけて、しばらくこのままにしておこうと決めました。


↓これは、枯れたバラではなく、風で倒れて鉢が割れてしまったバラです。
IMG_4098
そろそろ植え替えなくては、とちょうど思っていたところだったので、新しい鉢に植え替えました。

植物を育てていると、いろいろあります…



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