めざすのは、余白のある生活

空間・時間・気持ちに余白を作るために、モノを減らしていこうと思います。

嫌なことが続いたり、運が悪くなってきたなと感じたら、キッチンの排水口を掃除しよう、という気になります。

いつも掃除すればいいだけのことですが。(というか、いつもしないの?と思う方もいるでしょう)

ずぼらで…つい、後回しにしてしまいます。


あらゆることが、水とか空気とか…淀むのはよくないんだと思います。

掃除をすることで、本当に運がよくなるかどうかはわかりませんが、そうであって欲しいとは思います。

そのほうが、掃除のやる気も出ます(笑)

わからなくても、やっぱり、掃除をした後は気持ちがいいです。

それが「いいこと」なのかも、と思います。


掃除中、無心になれるのもいいです。

頭の中で、同じことがぐるぐる巡って、煮詰まって、息苦しく感じた時、汚れをごしごしこすって落とすと、頭の中もすっきりしてくる感じです。

時間があまりなくても、他のことをしたいときでも、一呼吸おいて、掃除をしてみたら、なんかすっきりします。

換気扇フィルターも、交換する時間って数分なのに、なかなかできません。

換えた後の気持ちよさは格別なのに。


この前、義理の母から、畑で作ったじゃがいもをもらいました。

ビニール袋に入れたまま置いておいたら、何個か腐ってしまいました。

もったいないことをしてしまいました。
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あわてて、紙袋に全部入れ替えました。

ビニール袋だと空気が淀むから、腐りやすかったんだと思います。

ほんのひと手間を惜しんではだめですね。


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この年齢になり、世の中にはいろいろな人がいるとつくづく思うようになりました。


今日は、母の話をさせていただきます。

私の母は、少し変わっています。私はそう感じます。

それこそ、人は皆変わっているのかもしれませんが、子供の頃は、どうしてうちのお母さんはこんなんだろう、〇〇ちゃんのお母さんみたいだったらよかったのに、と何度思ったことか…


職場で、家の話になると、それぞれの考え方の違いがよく出ます。

生まれた場所も年代もばらばらということもあるのかもしれませんが。

私が、自分の母親の事を批判的に言うと、「どうしてそんなことを言うの?」みたいな顔をする人もいます。

そういう人を見ると、「ああ、この人は幸せな家庭で育ったんだなあ」と想像します。

お母さんとの関係も良好なんでしょう。


最近、本やネットで「毒母」という言葉を目にするようになりました。

母親のことで苦しんでいる人って意外といるのかなと思ったし、そのことを声に出す人も出てきたのかなと思いました。


母は、とにかく自分が一番で、子供のために自分のしたいことを我慢するということは一切しない人です。

子供を傷つけることを平気で言ったり、したりします。

もちろん、親子と言えど、相性もあると思います。

私も間違っていないとは言えません。


母とは、今は一緒に住んではいませんが、週末一緒に買い物に行っています。

今も、いらだつことがよくあります。

自分の母親にそう思ってしまうことは、苦しく、つらいことです。

いまだに泣いてしまうこともあります。


「世の中にはいろんな人がいる」と思うようにはしています。

そして、自分も知らないうちに、子供を傷つけないよう気を付けたいと思います。

…今日は、こんな話にお付き合いいただきありがとうございました。


話とは関係ない写真ですが…気分転換に。
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セリアで買ったキャンディポットにメラミンスポンジをカットして入れています。

すぐ使えるように、キッチンの棚に置いています。


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服をリサイクルショップへ持って行って感じたことです。

個別に値段がついたものとつかないものがありました。

まだ状態もいいブランドのニットに値段がつかず、プチプラの服のほうに値段がつきました。


違いは、古さ(デザイン的な)だと思います。

値段のつかなかったニットは、確か5年くらい前に買ったもので、当時流行ったデザインです。

プチプラの服は、ついこの前買って、すぐ飽きてしまい、手放しました…

いくら、元々良いものでも、デザインが古いと値段がつかないのですね。

なんとなくわかってはいましたが、ここまでとは思いませんでした。


この前も、リサイクルショップへ、バッグを2つ持って行きました。
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左のバッグは確か2,3万円したと思います。
右のバッグは元々2,3千円でセールで1,000円ぐらいでした。
どちらもほとんど未使用です。

査定結果は、左が値段がつかず、右が50円でした。

まあ、あまり差がないと言えばないですが(笑)


左のバッグは、10年以上前に買ったもので、デザインが特徴的です。

右のバッグは、3,4年前に買ったもので、どこにでもあるトートバッグといったところです。

リサイクルショップも売れるかどうか考えると、そういう査定になるのでしょう。


以前、夫の服を持って行ったときは、20年以上前のものでも値段がつきました。

それも、意外と良い値段でした。

メンズは、流行りすたりがあまりないからいいですね。

「一生もの」っていうのは、男物だけに通用するのかも。


私の服は、飽きたらすぐリサイクルショップへ持っていこうと思います。

すぐ飽きる服を買わなければいいだけなのですが…


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