めざすのは、余白のある生活

空間・時間・気持ちに余白を作るために、モノを減らしていこうと思います。

またまたネガティブな話になってしまいます。

この前、入院した時の話をしました。

その退院後、お出かけもできないし、気晴らしにミシンを使おうと思い立ちました。


裁縫が好きで、奮発して買った20万円のミシンです。

ところが、縫っている途中で止まってしまい、動かそうとしたら針が折れてしまいました。

買って1年ほどしか経っていません。


すぐ購入したミシン店へ電話し、数日後に来てもらいました。

店へ持って行くと言ったのですが、なぜだか強く、家へ行くと言われたので従いました。


家に来た女性に、部品を交換するしかないだろうと言われ、部品代はこちらもちと言われました。

その女性は、あまり詳しくないらしく、結局、一度持ち帰って、修理の人に見てもらうと言いました。

「え?あなたは修理の人じゃないの?」と思いましたが、黙っていました。


1年は経っていましたが、使ったのは片手で数えるほどでした。

そのミシンは、ミシン店の講習で使っていたという中古のミシンでした。

交換しなければならない部品を見ると、傷だらけです。


その時壊れるまで、私が使っている間に不具合を起こしたことはありません。

そんなひどい傷ができていたら、かなりの音がしたり、止まってしまっていたと思います。

元からあった傷としか思えません。


それでも、その部品の交換できっちり直るのなら我慢しようと思いました。

でも、お店に持って帰った後、やはり部品を交換するしかないという電話がすぐにあり、きちんとミシンを調べた様子がありません。

部品交換終了後、取りに行った時の試し縫いでも、何度か止まってしまいました。


そのミシン店は、ミシン専門店だから、もし壊れた場合安心だと思ったのが大きな決め手でした。

店の人もアフターサービスには自信があると言っていました。

他の手芸店ではそうはいかないとまで言っていました。


それなのに…

私は、そのミシンを買ったことを本当に心から後悔しました。

その店に、分解してしっかり調べることができる、ちゃんとした技術者はいないのだと思いました。

素人考えですが、部品があそこまで傷だらけになるということは、別の根本的な不具合があるからなのでは?と疑います。


私は、買ってからほとんど使っていないこと、部品に元から傷がついていたのではないかということを言いましたが、「あなたが使っていたところを見ていたわけではない」と言われました。

私は、その店のことを全く信用できないだけでなく、嫌悪感を感じました。


おかげで、ミシンを使うたびにその不快なことを思い出して、裁縫が楽しくなくなってしまいました。

その後も、ミシンの調子は良くはなく、止まってしまったり、異音がする時があります。

でも、もうあのお店には行きたくありません。

ネットで調べたら、しっかりとした技術の人がいるお店があるようなので、お金はかかるけれどそこへ持って行こうと思います。


20万円は、これからの『勉強料』と思うしかない、と自分に言い聞かせています…



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家の中で育てている、ウンベラータというゴムの木の話です。

このウンベラータは、家を新築してすぐ購入したものです。

家が出来上がる前から、完成したら買おうと心に決めていました。

幹が白くて、葉っぱが明るい緑で、部屋に飾ると素敵だなと思い描いていました。


憧れのウンベラータを手に入れましたが、家が完成してから3年以上経っても、ほとんど成長していません。

とても元気がない時期もありました。

特に冬はそうで、葉っぱがほとんど無くなった時もあります。

それでもまた復活して元気になるのですが、なかなか思うほど成長はしなくて。


今回も、冬の間に徐々に元気がなくなっていました。

よく見ると、葉っぱに白っぽい丸いものがたくさんくっついています。


ネットで調べて、カイガラムシだとわかりました。

ムシと言っても、見ていて動くわけではありません。

しかも、ネットの写真より、とても小さくて色も白くてすごく見つけづらいのです。


ネットでは、歯ブラシなどで取り除くと書いてあります。

歯ブラシでは、取れたムシがあちこちへ落ちてしまうので嫌だなと思い、ティッシュでふき取ることにしました。

地道な作業です。


ティッシュを湿らせて、ムシが落ちないように気をつけました。

ただ、ティッシュは白いので本当にくっついているかよく分からなくて。


そこで思いついたのが、セロハンテープです。
IMG_4125
これは、画期的でした。

面白いように取れるし、取れたのも分かります。


時々、葉っぱも破けてしまいますが、ムシに元気を吸われてしまうよりましです。

毎日毎日、取ってもまた見つけますが、ずいぶん少なくなりました。


さらに、思い切って、ゴールデンウィークに植え替えもしました。

買った当初から、大きさの割に鉢が小さいとは思っていたのですが、なかなか思い切れなくて。

いろいろ頑張った成果か、今はとても元気になり、次々に葉っぱが出てきています。

今でも油断はせず、セロハンテープ片手に、目を光らせています(笑)



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鉢植えのバラをいくつか育てています。

以前、冬にバラの剪定をした話をしました↓


春になって、次第に葉っぱが出てきて、「さあ、これから」という時。

大きなバラのうちの1本が急に元気がなくなってきました。

なぜなのか全く見当がつきませんでした。


茎が少しぐらぐらするので、「根が弱っているのかな、風が強い場所だからかな」と思い、支柱を立てることにしました。

どの辺りに立てようかなと、株の根元を少し掘りかえしたところ、何かの幼虫が出てきたのです。


かなり大きな幼虫で、虫の苦手な私は、「ぎょっ」となりました。

とにかくトングでつかんで、外に出しました。

気になって、他の場所もトングで軽く掘りかえすと、次々と同じ幼虫が出てきました。

合計7匹。


バラの元気がないのは、この虫のせいであることは明らかです。

ネットで調べたところ、コガネムシの幼虫でした。


そう言えば、昨年の秋頃、花にコガネムシが食いついていたのを思い出しました。

同じ頃、鉢の脇に幼虫(なぜだか死んでいました。)も見つけたことがありました。

その時はコガネムシの幼虫とは知りませんでしたが、余りに大きかったのでその時も「ぎょっ」となったのを覚えています。


ネットによると、鉢の土を全部出して、幼虫を全て処分しないといけないとのこと。

平日は時間がないので、ひとまず薬を撒いてそのままにしておきました。

あれだけ出てきたのだからもういないだろうと少し軽く考えていました。


バラはどんどん枯れていきました。

休日、鉢の土を出してみたところ、なんと、この前の7匹を含め、合計22匹の幼虫が出てきました。

バラはもう、瀕死状態です。


大事に育ててきたものがこんなことになってしまうのは、とてもショックで悲しいことです。

ネットで色々検索すると、奇跡の復活をしたバラの話が出てきました。

私も、一縷の望みをかけて、しばらくこのままにしておこうと決めました。


↓これは、枯れたバラではなく、風で倒れて鉢が割れてしまったバラです。
IMG_4098
そろそろ植え替えなくては、とちょうど思っていたところだったので、新しい鉢に植え替えました。

植物を育てていると、いろいろあります…



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