めざすのは、余白のある生活

空間・時間・気持ちに余白を作るために、モノを減らしていこうと思います。

ブログを始めて1週間も経たない頃、頭の中はブログの事ばかりでした。

今でもまだ結構そうですが。

登録したり、画面の設定をしたり、記事を考えたり、写真を撮ってパソコンに取り込んだり。

全てが初めてで、右往左往してました。


最初は特に、写真が大変でした。

まず写真を撮るところから、素敵な写真が撮れないか、通勤途中キョロキョロしたり(危ない)。

余計な所が写らないようにしたり、光の具合を気にしたり。

撮った写真をパソコンに取り込むのも、最初はどこに入ったか捜したり。

ブログ用に余計な部分はカットしたり。

素敵な写真とは程遠いですが、私も他の人のブログを見るとき、写真があると楽しいので、できるだけ写真をつけようと思っています。


そんな感じで、ブログの事でいっぱいいっぱいになっていました。

ブログのメインテーマの「モノを減らす」ことが、なかなか考えられなくなり、そのことを夫にこぼしたときに言われた言葉です。

『本末転倒』

まさしくその通りでした。


モノを減らすことが滞りがちになるのを、ブログを書くことで、半強制的に続けたいと思って始めたのに。

ブログを書くことが精一杯になり、モノを減らすのが滞る…


でも、他の話も書きながら、少しずつですが、「次はここを整理して減らした話を書こう」と計画しながら続けています。

まだまだ、慣れずにおろおろしてますが、色々調べて、出来た時はすごくうれしいし、楽しいです。

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たまっていた袋を整理していたら、ディズニーシー5周年の時の袋が出てきました。
今年18周年みたいですね。物持ち良すぎる…

空き缶入れにして、そのまま収集日に出します。


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私たちが結婚した25年くらい前は、まだ、「嫁入り道具」をきっちり準備するのが田舎では当たり前でした。

実家も嫁ぎ先も、田舎の中でも田舎だった私は、もれなく、一通りの「嫁入り道具」を持って行きました。

でもその直後くらいから、どんどん簡素化が進んできたと感じます。

最近では、「嫁入り道具」という言葉すら聞かなくなりました。

特にタンスは、作り付けのクローゼットが当たり前になってきて、持って行く人もほとんどいないのではないでしょうか。

持って行くとしても、昔のいわゆる「婚礼箪笥」ではなく、新生活や自分の好みに合ったものを選んでいそうです。


家にある婚礼箪笥を、建て替えの時には処分しようと決めています。

とにかく大きいばかりで、機能性が悪いです。

引き出し式のものは、気密性が良すぎるからか、開ける時に力がいりますし、引き出しを押して戻すと、空気に押されてその上か下の引き出しが開きます(笑)
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周りが写るのが恥ずかしいので、超アップです(笑)

本当は、今すぐ処分したいのですが、大きくて重いので、動かすのが大変です。

リサイクルショップでも、婚礼箪笥は、もうはなかなか引き取ってくれないようです。


当時、準備してくれた両親には申し訳ないですが、今や本当に邪魔でしかありません。

申し訳ない気持ちも、年齢とともに薄れてきました…

家の建て替えの時、家の解体と一緒に処分してもらおうと思っています。

処分費にお金がかかりそう…


建て替え前に、タンスをからっぽにするのが目標です。

なんだかんだ言っても、今いっぱい入ってますから…

まずは服を減らします!


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今年のゴールデンウイークに、アウトレットで買った半袖カットソーです。
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グレーの色味がすごく好みで、袖の可愛さにも惹かれました。

それと、値段の安さに惹かれ、買いました。


夏になり、一度着てみました。

首回りが大きすぎて、下に着ているタンクトップが思いっきり肩から見えてしまいます。

肩から見えていても、さまになる服はあります。

これは、違いました。

写真ではわかりにくいですが、袖回りも大きく開いているので、下にタンクトップは必須です。

袖にレースがついてボリュームがあるので、上からカーディガンを羽織ることもできません。


首回りが胸側にU字で大きく開いている服だと、一見して「大きく開いてるな」と思って敬遠します。

これは、横に広く開いているタイプで、そんなに開き過ぎなイメージはないです。


ちゃんと試着もしたのですが、試着の時って、きれいに整えて着て、じっと立ってるだけです。

着た服もずれず、一番いい状態でしか見ないので、普段と違いますよね。

普段出かけるときは、バッグを肩にかけて、歩き回って、服もずれてきます。


その状態で、ふっと鏡にうつった自分を見たら、悲しくなりました…

肝に銘じました。

首回りは服選びの絶対条件だと。


買った後、間もなく手放すと、自分の失敗を受け入れざるを得ません。

結構、応えます。

今までは、買ってすぐ失敗だと気づいていても、認めたくなくて、とりあえず取って置いていました。

二度と着ないのに。

ほとぼりが冷めた頃、罪悪感が薄らいでから手放していました。

今回はすぐ手放して、失敗を認めます。


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